国内旅行先といえば、東京や名古屋など、本土に目が行きがちですが、離島に行くというのも時には良いものではないでしょうか。離島は、自然豊かできれいな海に囲まれ、どことなく神秘的なところです。離島に旅行に行けば、普段の旅行とは違う体験ができるでしょう。

そんな離島は、地理的な性質上どうしても冬は風が強いので、今回は、夏に訪れるのにオススメの離島を紹介したいと思います。

【奄美大島】

海を楽しむ女性達

奄美大島は、鹿児島県に属している常夏の島です。奄美大島は、離島としては面積が5番目に大きく、島内は自然が極めて豊かになっています。アマミノクロウサギという動物の名前を聞いたことがある方も多いように、奄美大島には貴重な生物や植物をたくさん観察することができます。

ですから、奄美大島で、南国にしかない貴重な動植物をゆっくり観察して楽しんではいかがでしょうか。もちろん、海もきれいなので、ビーチで遊ぶのもアリです。意外なことに、奄美大島は、東京などと比べても日中の気温が低いので、暑さで旅行が楽しめないという心配をする必要はありません。

是非自然豊かな奄美大島を訪れてみてください。

【神津島】
神津島は、東京都に属する島です。島の中心部には標高571mの天上山がそびえ、島内には豊かな自然が残されています。この天上山の山頂付近には、本土では高山植物として認識されているような植物が生えており、訪れてみるのも良いでしょう。山頂部からは、伊豆大島や新島、三宅島など、伊豆諸島の島々を見渡すことができ、普段は見ることのできない景色を楽しめるはずです。

神津島は、東京都の竹芝桟橋から高速ジェット船で3時間40分で行くことができ、思った以上に簡単に訪れることができるのです。すぐに行けて自然豊かな神津島、是非行ってみてください。ここまでお伝えしたように、奄美大島や神津島は自然がとても豊かで、本土では見ることができない様な動植物を楽しむことができます。

そこから拝む景色も普通の旅行では体験できない物なので、ときには、そうした離島に旅行へ行ってみてください!

夏に国内旅行で離島へ行くなら、奄美大島と神津島がオススメ!